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屁理屈なし 社長のための時間の使い方 ダン・ケネディ レビュー

公開日: : 未分類

屁理屈なし 社長のための時間の使い方

屁理屈なし 社長のための時間の使い方

『屁理屈なし 社長のための時間の使い方』はダン・ケネディのビジネス本です。
ダイレクト出版から出ています。

この本は忙しいけど効率悪いなあとか、忙しいけどなんか儲かってないなあという社長向けです。
今は儲かってるけどもっと時間が欲しい、もっと儲けに直接結びつくことに時間を使いたいと思ってる社長にも有効です。

 

この本は、かなり大胆だと言っておきます。

 

アメリカ人の言ってることだからなあとか、そんなレベルではありません。

アメリカ人でさえびっくりするレベルです。

 

この本を実践するためには、社長の働き方そのものを考え直す必要があります。

 

『屁理屈なし 社長のための時間の使い方』とは、小手先のレベルの改革ではないのです。

 

第1章で、まず時間がとても大切なのもであると感じます。

時間が大事?そんなこと分かってるからこんな本読んでるんじゃないか。

と思うかもしれませんが、そういうレベルの話ではないんですよ。

 

あなたはこの仕事、用事をやるべきか?やらないべきか?

それを計算できるでしょうか。

 

部下に任せた方がいいか。外注でやってもらった方がいいか。

いっそのことやらないと決めた方がいいか。

 

基準となる数字を持てば、もっと切迫感がわくでしょう。

 

そして、考えるのです。

 

こんなことをしていていいのだろうか。

もっと時間を節約できる方法がないだろうか。

 

ヨーロッパ人と違ってアメリカ人の金持ちは意外にも働き者です。

ハードワーカーです。

ダン・ケネディもそうです。

しかしだからと言って死ぬまで働けとか、遊ばないで働けとか、そういう本ではないのでそこは安心してください。

 

ただここでは時間の大切さを身にしみて感じてみて欲しいのです。

この先のページに書いてあることを実践してみようか?そう思えるかどうかはここで決まってきます。

 

第2章では、あなたの時間を奪う人について書かれています。

私も会社勤めをしている頃は、社長の時間を奪う社員でした。

数人の零細企業なので相談する相手は社長なんですよね。

 

しかしその社長も時間を無駄にしていたなあと感じます。

それは会議です。

 

会議は重要でしょ?と思う人は多いかもしれません。

 

私は会議が終わると毎回、「こんなの通達すれば十分じゃないか」と思っていました。

顔をつきあわせるにしても、もっと短い時間で済むでしょ?と思っていました。

 

会議のための会議ではなく、会議をするなら目的をはっきりして短い時間で終わって欲しいな。

そう思っていたのです。

 

ダン・ケネディははっきりと言います。

「会議でなにかをなしとげたことはない」「私は会議が嫌いである」

 

業種によっては会議が重要であることは分かります。

でもそれならそれで目的意識を持って、各自準備をしっかりやって。

効率よくやりなさいと言っているのです。

 

→ 屁理屈なし 社長のための時間の使い方

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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